親の愛情は尊い
しかし、お子さんがして欲しくない言動に気づかず、親子関係にズレが生じている事も少なくない。
親御さんを責める気は全くない。
むしろ逆で、そんなにお子さんの事を思っているのに、もったいない
お子さん、ご家族それぞれの特性を知り、
ご自分達に合った接し方をしていないだけ
子育て中は、なかなか感じられないかもしれないが、親子が一緒にいられる時間は、短い。
地球上にこんなにたくさんの人がいる中で、
親子になれたことは奇跡だ
親子だから、ぶつかること、
親子だから、言えないこと
色々あるけれど、それも人の成長には欠かせない
けれど、お子さん達には
必要以上に傷ついて欲しくない
というのが、私の本音です。
それと同時に、
みんな同じが正解だったり、
はみ出ている子が悪い
枠からはみ出ないように
人と比べられることが容易な時代を
生きた40代以降の大人達
個性を大切にという子育てに
慣れてきたけれど、
心のどこかで、自分もそうして欲しかった
モヤモヤした気持ちがある大人も多い
お子さんに合った関わり方を通して
親御さんご自身の心の奥にしまってある
モヤモヤや、して欲しかったこと など
固くなってしまった感情
少しずつ少しずつ 解きほぐして
親御さんご自身も、お子さんも
のびのびと自己表現できるよう
お手伝いをしていきます。
人はすでに、
宝石のようなキラキラしたその人にしかない特性、強みを持っていると私は信じています。
いつもありがとうございます。
🍀明日小学生からの親子カウンセリングの
お知らせをさせていただきます。
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