茨城のばあちゃんが大好きで、
小さい頃、1人で泊まる事が多かった
ばあちゃんと一緒に寝ると必ず
色々な話をしてくれたり、
「おらいのかんじょは よ~♪」と
言いながら、トントンと寝かしつけてくれた
おらいのかんじょの意味を聞いても
「いい子だよ~」「可愛いよ~」って
ことだよと笑っている
何だかよくわからなかったけれど、
私を大切に想ってくれていることはわかった。
小さい頃の私は、意味はよくわからなくても、
ばあちゃんに大切にされている感覚が
とても嬉しく、ばあちゃんの愛情を一人占め
したくて泊まりに行っていた。
茨城弁で、おらいのかんじょは
うちの娘、
(幼い女の子を親しみを込めて呼ぶ場合が多い)と
いう意味だそうです。
昨夜寝る前に、ふと「おらいのかんじょは よ~♪」
って、思い出したのです。
ばあちゃんが亡くなって30年以上経つけれど、
もらった愛情は、今も私の心を温かくしてくれる
愛情って、すごいな
だからね、お子さん達にも
良いところを たくさん伝えたい
笑顔で接したい
みんなよい子だよ~
よい子ってね、勉強ができるとか、運動ができる
とか 言うことを聞く事が基準じゃないよ
みんな違って みんないい
1人1人 それぞれ良いところは必ずあるの
だからね、人と比べなくていいよ
さみしいな
どうせ私なんかと思った時は
周りをみてみよう
愛情をくれている人は必ずいます
もし、いないよ。。。と思ったら
自分自身に愛情をあげよう
「私、(僕)は よい子だよ~」って
頭や体を撫でてあげよう
いつもありがとう❤自分
(大人も ね😊)
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