考え過ぎる事は、誰にでもある
しかし、同じ考えるでも、その人の性質から
深さにも個人差がある
長距離走のペース配分と、短距離走のペース配分は違いますよね。
じっくりじっくり考える人に、
「考え過ぎだよ。そんなに考えたって仕方ないよ」の一言は、思いやりがあるようだか、
長距離走が得意な人に、今から短距離走やって!と言っているようなもの
じっくりじっくり考える人は、自分が嫌になるくらい考えて、色々な角度から考えてシュミレーションしています。
すごく疲れるけれど、自分が納得して覚悟ができたら、そこからがすごいのだ。
そこを信じてあげて
一方、同じ考え過ぎるでも、
「あの時○○していれば。。。」と
あの時に執着して、視野がとっても狭くなり、
負のループに迷いこんでいる場合
周りの人がどう感じたか?ではなく、
『自分はどうしたかったのか?これからどうしたいのか?』が大切
10代のお子さん達は、自分を知っていく途中なので、どんな性質のお子さんも「考え過ぎる」事も
ある。
大人も忙しい毎日ですが、
どうか、「考え過ぎだよ」の一言で終わらせないで
ください。
話を聞いて、解決策を色々な角度から一緒に考えていきましょう
心の土台の柔軟性が増してくる
生きやすくなる
コメント